公演情報
詳細お申し込みははこちら≪

■ティーファクトリー『愛情の内乱』
ドラマ・ドクター
川村毅新作・演出! 白石加代子さんと初タッグで描く【恐怖のご家庭残酷喜劇】?!

遠い未来の近い過去。とある地方の広い家。母と3人の息子たち。
なにやらみんなお互いに不信感をもっているこの一家。
『カラマーゾフの兄弟』の兄弟たちにインスパイアされつつも、このドラマでは父よりも母が強し?
母の愛とは?家族とは?を描く、ブラックコメディ!

【公演日】
2016/5/12(木)〜5/25(水)
【会場】
吉祥寺シアター(東京都)

【作・演出】川村毅
【出演】白石加代子
兼崎健太郎、末原拓馬、大場泰正(文学座)
笠木誠、蘭妖子


【一般発売】
2016/3/20(日)10:00〜1

≫e+でのチケット発売情報は
こちら


CD/DVD/BOOK情報
◆「川村毅戯曲集2014-2016」
論創社
(2016/5)
¥2,200 (税別)

−−−−−−−−
4◆『神なき国の騎士』
論創社
(2014/3)
単行本:¥1,575 (税込)

−−−−−−−−
4◆『4』
論創社
(2012/10)
単行本:¥1,575 (税込)

−−−−−−−−
aa300_book.jpg◆『リハーサル』小学館文庫 6/7刊行 (2011/06/07)
文庫:¥690(税込)

−−−−−−−−
『春独丸』『俊寛さん』『愛の鼓動』◆「『春独丸』『俊寛さん』『愛の鼓動』」論創社 (2010/10)
単行本:¥1,575 (税込)

−−−−−−−−
新宿八犬伝[完本] ◆『新宿八犬伝[完本]』未来社 (2010/09/22)
単行本:¥6,090 (税込)

−−−−−−−−
歩きながら考えた ◆『歩きながら考えた。』五柳書院 (2007/07)
単行本:¥2,625 (税込)

−−−−−−−−
AOI KOMACHI ◆AOI KOMACHI (2003/11)
単行本:¥ 1,575 (税込)

−−−−−−−−
ハムレットクローン◆ハムレットクローン(2000/01)
単行本:¥ 2,100 (税込)


−−−−−−−−
フリークス―残酷のファッショ
ン・ショー1幕◆フリークス―残酷のファッション・ショー1幕(1987/02)
単行本:¥ 1,470 (税込)

−−−−−−−−
ジェノサイド,ニッポン・ウォーズ
―川村毅第一戯曲集◆ジェノサイド,ニッポン・ウォーズ―川 村毅第一戯曲集(1984/11)
単行本:¥ 1,890 (税込)

−−−−−−−−
新宿八犬伝―川村毅第二戯曲
集◆新宿八犬伝―川村毅第二戯曲集 (1985/11)
単行本:¥ 2,625 (税込)

−−−−−−−−

コメント/トラックバックについて
●他者への中傷、アーティストやブログの内容に無関係な宣伝など、当ブログにふさわしくないと管理者が判断した場合、誠に勝手ながらコメントを削除する場合がございます。

●コメントを投稿することによって万一問題が発生した場合、当ブログ並びに所属事務所は一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
『ダウントン・アビー/シーズン5』に見入ってしまっています。やっぱり面白いや。
それと、マギー・スミス!サイコー!
マギー・スミスが毎週見られることの幸せ!
シャーリー・マクレーンが出た回はぶっ飛んだ。
マギー・スミスとシャーリー・マクレーンのぶつかり合いを今になって見られるとは!
幸せ!
金曜日の夜、神馬で聚楽第、大黒、賀茂茄子の田楽、豚の角煮、鯖寿し。
翌日、ホテルを10時に出なくてはならないので、河原町の映画館で、ウッディ・アレンの新作『教授のおかしな妄想殺人』を見る。この映画、トリュフォーへのオマージュではなかろうか。
見終えて新幹線で新大阪へ。
月いちリーディングまではまだ時間がある。梅田へ向かい、久々に梅田名物、迷宮地下街の雑踏を満喫。
リーディング、楽しゅうございました。お土産に豚まん買えなかったのが、残念だったな。
京都の大学の学科長も専任教員も辞めたが、客員教授としてこの一年残っている。これで本当に最後だ。
日帰りで1月の授業発表『新宿八犬伝第五巻』に取り組んでいる。
今週は明日大阪で劇作家協会の月いちリーディングがあるので、久しぶりに京都に泊まる。
久々に神馬に行けるのである。

『カラマーゾフの兄弟』再読、読了。『白痴』に向かう。
image.jpeg

睦さん、大得意。

image.jpeg

image.jpeg

公演中からカラマーゾフを再読しているのであります。
小夏さんと睦さんが付き合ってくれています。
立ち消えになった話は実はもうひとつある。蜷川幸雄氏との話だ。
確か21世紀に入ってすぐの頃だったと思う。氏の側近の制作者からシアターコクーンで蜷川演出でハイナー・ミュラーの『ハムレットマシーン』をやるので、私に翻訳を依頼したいがという打診だった。
私は困惑した。訳せと言われても自分は英語からでないと無理だ。上演台本を作成してほしいということかなどと考えたが、以後連絡はなく、事は消えた。
上演していれば氏の初めてのポストドラマ戯曲の演出となるところだったが、やっぱり自分向きではないと翻意したのだろうか。
ご縁がなかったのだ。